ZERO CARBON

CO2排出量実質ゼロを目指す

「次世代脱炭素」の
街づくり

目指したのは、エネルギーを「使う」だけでなく「つくる」暮らし。
街区内のすべての住まいを「ZEH仕様」とし、
太陽光発電設備を豊富に設置して「電力の自家消費」を最大化。
省エネ×創エネ×エネルギーの地産地消を組み合わせ、
街区全体で電力消費に伴うCO2排出量が
実質ゼロとなることを目指しています。

ゼロカーボンって?

CO2排出量を実質ゼロ

二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量から吸収量を差し引き、合計を「実質ゼロ」にする取り組みのこと。住まいの高断熱化や太陽光発電といった省エネ設備の導入、再生可能エネルギーの活用などにより、暮らしにおける電力消費に伴うCO2排出量を実質ゼロにすることが目指されています。

京都【初】となる
環境省 脱炭素先行地域における
複合開発

※京都府内で、環境省により選定された「京都市脱炭素先行地域」において、新築分譲マンションと新築分譲戸建の複合開発は初となります。(2026年1月京都市確認)

電気使用量を減らす

省エネ

建物の断熱性を高め高効率設備を導入することで、
住まいが消費するエネルギーを抑制。

断熱材イメージアイコン

断熱材

Low-E複層ガラスイメージアイコン

Low-E
複層ガラス

LEDライトアイコン

LED照明

エネルギーの使用グラフ1

20%以上削減

電気を創る

創エネ

太陽光発電や高効率な発電設備等により、
住まいが消費するエネルギーを補う。

太陽光発電ソーラパネルイメージアイコン

太陽光発電
システム

エネファーム機械イメージ

エネファーム
FLAG全戸採用

75%以上削減

Fushimi Inari FLAGは
京都府初※となるNearly ZEH-M
(ニアリー・ゼッチ・マンション)を取得

※2016年以降RC造マンションでのNearly ZEH-M取得は京都府初となります。
(2026年6月現在、住宅性能評価・表示協会データより)

創った電気を有効に使う

エネルギーの地産地消

電力戸別供給イメージアイコン

電力戸別供給 Fushimi Inari CUBE(専有部)への電力戸別供給

共有部への電力供給イメージアイコン

共用部への電力供給 電気代を削減

V2X・EVカーへの供給イメージアイコン

V2X・EVカーシェア

  • V2X:1台
  • EV充電器:FLAG12基・CUBE8基
  • EVカーシェア:計3台
蓄電イメージアイコン

蓄電池 分譲マンションに
約390kWhの蓄電池を設置

街区内で電力の自家消費を最大化

※2016年以降RC造マンションでのNearly ZEH-M取得は京都府初となります。(2026年6月現在、住宅性能評価・表示協会データより)

ENERGY SYSTEM

省エネの取り組み

断熱工法

外部に面する壁・梁・柱の内側に断熱層を設ける内断熱工法を採用しています。また、直射日光が当たる屋上の、コンクリートスラブ(上面)にも断熱層を設ける外断熱工法(一部除く)を採用し、直射日光などによる室内温度の上昇を緩和します。※上記は伏見稲荷FLAGの概念図です。伏見稲荷CUBEでは仕様が異なります。

Low-E複層ガラス

住戸の開口部(一部除く)には、ガラスの中空層側に特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングした「Low-E複層ガラス」を採用しています。「特殊金属膜(Low-E膜)」により、複層ガラスの断熱性能(冬場の室温の保温)がより高まり、また一般の複層ガラスに比べて高い遮熱性能(夏場の太陽熱を軽減)が期待できます。※Low-E複層ガラスの使用場所及び仕様については係員にお尋ねください。

LED照明

専有部のダウンライト照明は省エネ効果が高く、長寿命のLED照明を採用しました。

創エネの取り組み

太陽光発電システム

マンションの屋上に太陽光発電システムを設置。発電した電力は、共用部(FLAG、CUBE)および各住戸(CUBE)に供給し、自家消費の最大化を目指しています。

エネファーム

エネファームは、1台で電気もお湯も創るコージェネレーションシステム。お湯づくりに発電時の排熱を利用し、エネルギーをムダにしません。停電が発生しても自立運転で発電を継続※し、住戸内に設置している専用コンセントを使用することができます。 ※192-AS18型(自立運転機能付き)のみの機能です。※ガスの供給が停止している場合は使えません。※専用コンセントの電気容量に制限があります。※専用コンセントは停電時のみご使用いただけます。※断水時は給湯をお使いいただけません。※詳しくは「エネファームカタログ」をご参照ください。

エネルギーの地産地消の取り組み

電力戸別供給

太陽光発電システムにより発電した電力を、CUBEの各住戸に供給。再生可能エネルギーの活用により、電気料金を削減します。

共用部への電力供給

屋根上に設置した太陽光発電システムにより生み出した電力は、各マンションの共用部へ供給。

V2X・EVカーシェア

マンション敷地内にEVの充放電機能を備えた「V2X」を1台、「EV充電器」をFLAG12基、CUBE8基設置。また、周辺地域住民や来街者も利用できる「EVカーシェア」を街区内に2台設置しています。

蓄電池

昼夜の充放電を図る蓄電池を豊富に導入。自家消費の最大化を図るとともに、災害時の防災対応力の向上に貢献します。

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